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レオパレスにNURO光を通そうと企んでいるお話

 単刀直入な入り方で申し訳無い。  4月にレオパレスに転居したんですが、ネットワーク環境がゴミカスなのでソフトバンクAirを契約したのです。空いている時間帯は下り200Mbps、上り8Mbps、pingがおおよそ20~30程度。 ただ、混雑時は下りが8とか6Mbpsまで下がり、複数タブのブラウジングなんてとてもできたもんじゃない...。 ということでNURO光を通すことにしました。 結果から  結果...と言ってもまだ宅内工事が終わった段階(申し込んだのはマンションのタイプS、下り2Gbpsのプラン)なんですが、恐らくこの見通しならばNUROは通せそうだと踏んでいます。  なぜなら、住んでいる部屋がなんと角部屋で、しかも電柱に近い位置。最初申し込んだ時は全然考えていなかったんですが、業者さん曰く「角部屋じゃなかったらできなかっただろう」とのこと。 また、同じレオパレスに住んでいる他の住民もNURO光を通しているそう。 これは期待できる。  注意点とか  レオパレスなので長く住む方はあまり居ないのだろうと思われますので、解約時に工事費用の残債が請求される可能性があるとだけ。(2026年5月時点でマンションの工事費用は44,000円、24回払い) あと、レオパレスの場合は退去時に撤去工事を依頼しなければならないかと思われます。(2026年5月時点で撤去費用は11,000~19,800円) 随時追記

HTTP通信のGET、POSTの違い

 http通信にはGETとPOSTといった2つの代表的なメソッドがある。 主にメソッドとかのhttp通信を掘り下げたような話は普通は意識しないが、ログインフォームや検索機能、メールフォームなどを持つWebサイトを作成する上では、セキュリティ上必ず意識する必要がある。 具体的な違い GET GETは最もポピュラーなメソッドで、Webサイトにアクセスしたり、検索をしたりする時に必ず使用される。  POSTとの一番大きな違いは、「URLにデータをくっつけて送信できる」事である。 例えば、example.comというWebサイトでhogehogeという文字列で検索したとする。この際に送信されるデータはsearch="hogehoge"であるが、(searchの部分はサイトによって変わる)このデータはURLにくっつき、追記する形で送信される。 具体的には「example.com? search = hogehoge 」である。 これは複数個データを指定することができ、データの連結には「&」を用いる。例えば、同じくexample.comというWebサイトでhogehogeという文字列を検索し、検索結果の5ページ目を表示するようにデータを送信したとする。この際のURLは、「example.com? search = hogehoge & page = 5 」である。 これらのデータを受け取ったサーバは、URLに含まれるデータを展開/解読し、処理を実行している。 セキュリティ面では、URLにデータが含まれる以上、誰かにURLからデータを抜かれてしまう恐れがある。履歴にも残るので、 共用PCでGETメソッドを使用したログインフォームのあるページにアクセスし、ログインすると、パスワードやユーザ名が丸見えになる可能性もある 。 今まで散々GETをこき下ろしてきたが、利点もある。それは、 ブックマークをする際にとっても便利 なのだ。ブックマークは大抵、URLとページのタイトル、アイコンのみを記録する。POSTを使用した検索エンジンで検索しようとすると、 データはPOSTリクエストにのみ記録されてしまうのでブックマークはできない 。ただし、GETは URLにデータが記録されるのでブックマーク時にデータが保存できる 。 POST POSTはGETの次にポピュ...